月別アーカイブ: 9月 2012

きいてくなんしょ126号が9月25日に発行になりました。

きいてくなんしょPDFバージョンはこちら↓↓

きいてくなんしょ9月号1P

きいてくなんしょ9月号2P

きいてくなんしょ9月号3P

きいてくなんしょ9月号4P

きいてくなんしょ9月号5P

きいてくなんしょ9月号6P

 きてくなんしょ127号(10月号)は10月25日(水)発行です。

★記事募集しています。取材にも伺いますので、一度まちづくりセンターまでご連絡ください。

まちづくりセンター(平日9時~18時) TEL/FAX0242-84-2135

記事の締切は10月12日(金)18時までです。

多くの方々にNIVO、そして会津坂下町まちづくりセンターを知って頂くために

福島県の公用車へ広告を載せました。

掲出作業は9月27日(木)午前10時より会津坂下町農業普及所で行われ

渡部理事(スズキオート会津)の協力のもと、無事に終えました。

広告掲出作業

町内を走る公用車、もしかしたらNIVOの広告が載っているかも??

福島県の公用車を見かけたら、ぜひ目を向けてみてください(*´∀`*)

 

事務局 黒澤

 

9月21日(金)午後7時より中央公民館 中研修室にて「9月定例勉強会」を開催しました。

今回は、「LIGHT UP NIPPON 2011」というイベントドキュメンタリーのDVD鑑賞でした。

3.11の東日本大震災で落ち込んでいる東北を元気づけよう!

東北を、日本を、花火のあかりで明るく照らそう!!

そう決心した一人の若者が、徐々に個人、グループ、地域、行政…さまざまな人を巻き込んで

「被災地で8月11日同時に花火を上げる」という一つのことを達成するまでを記録した映像です。

わたしたちが今行なっていること、これから行なっていくことと共通する部分が多くあり、地域の

方々、行政…いかに巻き込んで、より多くの人にとって、地域にとってよいものを作り上げるか。

この勉強会を通して、多くの気付きやヒントを得たと思います。

 

また、それとは別に、このLIGHT UP NIPPONプロジェクトを

多くの方に知っていただきたいと思いました。

3.11のことを忘れない、風化させないために、毎年8月11日、「鎮魂」と「復興」の祈りを込めて、

東日本大震災の被災地10ヶ所で同時に花火を上げるプロジェクトです。

一つひとつは小さな力かもしれないけれど、それが集まると、こんなにも素敵なことが起こせる。

「花火」という独自の方法で被災地復興に取り組む彼ら、

そしてそれに共感し、どんどん想いの輪が広がっていくこと、

花火を見た人々の「笑顔」と「涙」に感動しました。

LIGHT UP NIPPONプロジェクト、来年もまた行なうそうです。

私たちNIVOのホームタウン「会津坂下町」で

9月15・16日に「あいづばんげ秋まつり」が開催されました。

 

メインストリート「ライヴァン通り」では、坂下地区の15町内による仮装山車コンクールが行われ

どの町内も素晴らしく、見応えのあるイベントとなりました。

 

最優秀賞 桜木町

優秀賞 新町・古坂下

 

夜には、作り手の高齢化などを理由に最後の制作となった「坂下ねぶた」が練り歩き、

惜しまれながら30年の歴史に幕を下ろしました。

 

 

事務局 黒澤