お知らせ

20201月号(1)

20201月号(2)

介護福祉士をめざし、専門学校に入学しようとする人のための奨学金募集の案内が届いておりますので転記します。
なお対応は個人でお願いするとともに、当法人では一切責任は負いかねますのでご理解・ご了承ください。

<<以下メール本文の転記>>

【中村道子奨学金 募集要項】

1.目的

この中村道子奨学金(以下、奨学金)」は、故中村道子様の遺産を活用して、介護福祉の分野において次世代を担う人材の育成を図るため、向学心がありながら経済的理由により、修学上必要な学資金(奨学金)を専門学校在学の2年間支給することで奨学援護を行い、もって社会に有為な人材を育成することを目的とします。
なお、この奨学金は返済の義務はありません。また、他の奨学金制度との併用も可能です。

2.応募資格

学校教育法による高等学校に在学し、2020年3月卒業見込みの学生で、人物・学力共に優れ、かつ向学心に燃えているが、経済上の理由【世帯年収・・・給与所得者400万円以内(収入金額)・給与所得者以外200万円以内(所得金額)また、両親のいずれかが会社経営者の方は対象外とします。】のため就学が困難であり、奨学援護を希望する者とします。
但し、2020年4月に一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の介護福祉士を目指す専門学校に現役で進学することを条件とします。

3.応募・選考方法

募集期間:2020年1月6日~2020年2月末日(当日消印有効)
(1) 2020年度 中村道子奨学金願書
※願書は、当財団ホームページ( https://kosuikyo.com/ )よりダウンロードし、必要事項を記入してください。
(2)作文(テーマ「自分が介護される立場になったら」1200字以内)
※様式は自由とし、自筆又はパソコンで作成
(3)成績証明書(通信簿など)・・・高校第1学年から直近まで
(4)本人の属する同一世帯の住民票の写し(コピー不可)
※申請日の3ヶ月以内発行・本籍地及び個人番号は省略
(5)同一世帯の所得を証明する書類・・・例:給与所得者は直近の源泉徴収票、給与所得者以外は税務署又は地方公共団体による直近の所得を証明するもの(税務署の収受印のある確定申告書(控)のコピーも可)等。
  ※応募関係書類(添付書類を含む)は返却いたしません。

4.採用人数

 2020年度の奨学生3名程度を採用とします。

5.給付期間・給付額

専門学校における最短修業年限の2年間を通じて、年額50万円(2年合計100万円)を支給します。なお、毎学期末に在学証明書での確認を行い、半期ごとに振り込みますが、退学や休学が判明した場合は、支給を打ち切ります。なお、留学中の支給は停止いたします。

6.支給継続条件

(1)学期末月内に在学証明書を提出。専門学校入学及び進級が条件です。
(2)入学後に、原稿用紙3枚以上2000字以内の作文「なぜ介護福祉士をめざそうと思ったか」を提出。
(3)2年時の実習開始後に、原稿用紙3枚以上2000字以内の作文「実際に実習をして感じたこと」を提出。

□申請書及び活動報告書関係の資料郵送先

〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階 
(公財)公益推進協会 中村道子奨学金 事務担当 高野 宛

□選考方法及び通知

選考(書類選考)・・・生活の困窮度や学業成績・人物等により総合的に判断選考結果を踏まえて、当財団の選考委員会において厳正に選考し、常任理事会で奨学生候補を決定します。
そして、2020年3月下旬を目処に申請者に対し、候補採否を文書で通知します。
なお、最終決定は専門学校への入学確認後(4月以降)となりますので、奨学金の交付には、専門学校入学に関する入学又は在学証明書の提出が必要です。

□奨学金の交付

入学後、指定先口座に年2回(4月と10月)に分けて(25万円ずつ)振り込みます。但し、振込手数料を差し引いた額とします。

この奨学金に対する問い合わせ先
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
公益財団法人公益推進協会 中村道子奨学金 担当 高野
TEL 03-5425-4201  FAX 03-5405-1814
E-mail:info@kosuikyo.com
なお、問い合せの対応時間は平日の10:00~18:00までとします。

会津坂下町まちづくりセンターと7地区のコミュニティセンターが合同で『ファシリテーション講座「会議が楽しくなるコツがある!』を開催します。詳しくは下のチラシをご覧ください。

案内チラシ兼申込書

案内チラシ兼申込書

12月号(1)

12月号(2)

1月号の原稿等の締め切りは、12月18日と少し早めですのでご注意ください。

会津坂下町まちづくりセンターでは、12月28日(土)~令和2年1月5日(日)を休館とさせていただきますので、ご理解並びにご注意いを賜りますようお願いいたします。
なお、12月21日(土)は開館日となっております。

会津坂下町まちづくりセンター長 藤田勝彦

度々のことで大変申し訳ありませんが、「地域づくり計画7地区合同報告会」並びに、「コミュニティセンター長・事務局長・事務局員合同会議」のため、会津坂下町まちづくりセンターの11月29日(金)の営業時間を14:30までとさせていただきます。
また、12月3日(火)の9:00~13:00を休館とさせていただきます。
誠に急で勝手ではございますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げ、お知らせいたします。

センター長 藤田勝彦

12月10日号の原稿等の締切は11月20日です。

11月号(1)

11月号(2)

日頃よりご愛顧いただいております「会津坂下町まちづくりセンター」ですが、誠に急で勝手ではございますが、11月15日(金)午後1時30分~3時30分の間、全職員会議のため臨時休館とさせていただきますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げ、お知らせいたします。

センター長 藤田勝彦

今月号より毎月10日発行となります。
10月号1p

10月号2p

添付の通り、公益信託うつくしま基金(以下「うつくしま基金」という。)の募集が始まります。
18回を数えるうつくしま基金も、今回で終了が予定されています。
うつくしま基金は、応募できる団体の条件がとても緩やかで、個人(申請者以外に共同参画者が2名以上必要)、グループ、任意団体、NPO法人と、市民活動を継続している市民団体のほとんどが対象(有資格)です。
また、10分の10の助成であることも大きな魅力ですので、皆様ぜひ挑戦・活用してください。昨年度会津坂下町では、坂下地区地域づくり協議会が実践支援コース50万円の助成を受けました。
今回も県内6か所で説明会が予定されており、当法人では会津・南会津地区の説明会をうつくしま基金サポート組織の「NPO法人うつくしまNPOネットワーク」と共催で、別添の説明会案内チラシの通り、10月23日(水)午後6時30分より会津坂下町まちづくりセンター(会津坂下町東分庁舎2階)において開催します。
説明会当日は、NPO法人うつくしまNPOネットワークの担当者がお越しになり、 「募集要項」から「申請書記入のポイント」まで懇切かつ丁寧に説明をしてくださいますので、うつくしま基金の活用をお考えの方は、ぜひ説明会にお越しください。当日都合が合わない方は、県内他の説明会場に参加することも可能です。
詳しくは、サポート組織NPO法人うつくしまNPOネットワークのホームページ(http://www.utsukushima-npo.jp/)をご覧いただくか、当法人事務局までお問い合わせください。
なお、会津・南会津地区説明会に参加を希望される場合は、下記事務局に直接申し込んで頂いてもかまいません。

<事務局>特定非営利活動法人市民活動支援組織NIVO
     〒969-6543 河沼郡会津坂下町字市中二番甲3650番地
     電 話:0242-84-2135(FAX兼)
     メール:machi-center@taupe.plala.or.jp
     担 当:事務局長 鈴木伸司

募集チラシ
募集案内チラシ(PDF)

説明会案内チラシ

説明会案内チラシ(PDF)

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